司法書士法人つばさ総合事務所

業務内容

司法書士とは?

司法書士の仕事

司法書士とは、登記という不動産や会社の登記手続きを行うことを主な業務とします。登記とは、いわゆる名義を書き換えたり登録をすることです。

その他にも遺言書を作成したり、成年後見人業務、民亊信託という新しい業務等もあります。

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司法書士ができること

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司法書士のができることは従来は登記という手続き業務に限られていました。しかし、司法書士の活躍の場は、時代の流れに伴いどんどん大きくなっています。大きな流れで言えば、簡易裁判所の代理権が司法書士に与えられたことをきっかけに、借金でお困りの方々の債務整理業務を司法書士が行えるようになりました。

また、成年後見業務をはじめとして、民事信託や遺言書作成、遺言執行や遺産整理業務など、手続き業務が中心であった司法書士業務が、司法書士が他士業に先だって取り組んでいる業務へと変わっています。

司法書士に求められていること

今後、司法書士には登記業務だけでなく、様々な法律業務が開かれていることが予想されます。
つばさ事務所は、そのような時代の変化に対応し、司法書士が「町の法律家」としてより身近な存在になるための飛躍を目指しています。
そのためにも、私達はお客様への感謝を忘れずに、より良いサービスを提供していきます。
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司法書士の一日

一日の主な仕事の流れ

~8:45~
出社。メールの返信を行い一日の業務を確認します。

~9:00~
午後に金商契約(住宅ローンの契約)の立会がある場合は、午前中に書類作成、確認などの準備を行います。

~11:30~
午後の立会に備えて少し早めに昼食。昼食の際に打合せを行うこともあります。

~13:00~
立会。多くの書類を確認して、その場で決済が行われるため司法書士が重要な役割を担います。

~16:00~
事務所へ戻り、立会案件のオンライン申請を行います。その後は翌日の業務の準備を行います。

~18:00~
業務が滞りなく進む日は18:00には退社します。

事務スタッフの一日

一日の主な仕事の流れ

~8:45~
出社。メールの返信を行い一日の業務を確認します。部門での業務を把握します。

~9:00~
郵送されてくる書類を確認し、登記申請書などを作成します。お昼からののお客様との面談に備えて資料を準備します。

~11:30~
お客様との面談。相続手続きについてお問い合わせいただいた方との面談になります。
資格者でなくともお客様と面談をして実際の手続きについてご説明します。

~14:00~
遅めの昼食をとります。

~15:00~
面談内容から、登記の見積もり書を作成します。
相続案件のスケジュール管理などを行い、引続き協議書などの書類作成を進めます。

~18:00~
業務報告を行い18:00に退社します。

 

 

 

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